沿革

1984年
2月6日
現代表・浅田が書籍の編集・出版を主な事業目的として、現代人物叢書(ソウショ)出版会を大阪環状線・京橋駅前にて開業。 自費出版物の企画・制作、講談社への企画持込み業務から開始する。
1986年
8月22日
社名を作家・堺屋太一氏の命名により株式会社現代人物書院へと変更。
1987年
4月
初の書店発売本「夢たわわに」永谷晴子著を出版。
「夢たわわに」 永谷晴子
1988年
5月
「夢みる雑草たち」加藤勝美著を出版。5年で5万部を超える。
「夢みる雑草たち」 加藤勝美
1988年
9月
株式会社大丸・心斎橋店と編集・出版サービス提供の代理店契約を締結。
1989年
8月22日
株式会社出版文化社へと改称。
1989年
9月1日
株式会社大丸・神戸店と編集・出版サービス提供の代理店契約を締結。
1989年
12月1日
北区天満1丁目7-8日宝サンライズビル8Fへ移転。
1990年
3月
株式会社大丸・京都店と編集・出版サービス提供の代理店契約を締結。
1990年
8月
「いきいきと生きよ」山田恵諦著を発刊。3年で10万部を突破。
堺屋太一の時代を読む視点
1991年
1月6日
資料に基づいて社史をつくるための企業情報の整理・編集「スキュワシステム」を開発し、顧客サービスを開始。
1992年
4月1日
堺屋太一氏のオリジナル吹き込みによる月刊カセットテープシリーズ『時代を読む視点』を発行、1企画で売上1億円の大台を突破。
堺屋太一の時代を読む視点
1992年
4月
京セラの現名誉会長・稲盛和夫氏が主宰する経営者の勉強塾「盛和塾」の雑誌「盛和塾」の企画・制作を開始(13年間継続)
盛和塾
1992年
5月11日
東京都中央区東日本橋2-16-10 ヴィップ東日本橋ビル3Fに東京オフィスを開設。
1993年
4月1日
住友ビジネスコンサルティング企画株式会社(現・SMBCコンサルティング)と、社史のセミナー、および社史を中心とした出版サービス業務の提携を開始。
1993年
9月
朝日新聞社の文化事業・朝日カルチャーセンター大阪で、社史制作のセミナーを担当。この後朝日カルチャーセンターと、出版サービスについての提携契約を締結。
1993年
10月1日
資本金を1,000万円へ増資。
1994年
4月1日
堺屋太一氏の月刊カセットテープシリーズ第2弾『日本を創った12人』を発行、発売する(現在はCDで販売)。
「日本を創った12人」 堺屋太一
1994年
8月1日
京セラ株式会社会長・稲盛和夫氏の起業と経営論をまとめたCDカセットテープシリーズ 「経営講話」の販売を開始。
1994年
10月15日
金融・経済アナリスト松藤民輔氏のオリジナル吹き込みによる月刊カセットテープ 「FEB REVIEW」の発行・発売を開始。
FEBreview
1995年
4月1日
朝日カルチャーセンター東京で社史制作セミナーを担当。この後、出版サービスについての提携契約を締結。
1996年
1月20日
東京オフィスを東京本部に昇格し、東京都台東区柳橋1-3-5今文ビルへ移転。
東京都台東区柳橋1-3-5今文ビル
1996年
2月6日
大阪本社を大阪市中央区森ノ宮中央1丁目14-2鵲森之宮ビル8階へ移転。
大阪市中央区森ノ宮中央1丁目14-2鵲森之宮ビル
1996年
10月1日
インターネット上に自社ホームページを開設し、単行本の販売、社史事業のPRを開始する。
feb
1998年
5月16日
資本金を2,000万円へ増資。
1999年
1月16日
平成10年11月に営業を停止した三田出版会(現・京セラミタの子会社)の出版物の営業権を継承。
1999年
2月1日
経済分析の第一人者・井上宗迪氏による経営者向けのビジネスセミナー「先見経済研 究会」を開始。
2001年
8月15日
米国・ロスアンゼルスに現地法人の子会社International Publishing & Planning Inc.(I.P.P.I)を設立。米国の出版子会社として日本間の版権売買を開始。
2001年
9月19日
中国・北京にI.P.P.Iの北京事務所を開設し、現地駐在員をおいて、日中間の版権売買を開始。
2002年
2月1日
ISO14001の認証を取得(出版業界で5番目)。
feb
2004年
2月11日
東京本部を業務拡張のため、東京都台東区浅草橋1丁目9-16日東ビル9階に移転。
2004年
9月14日
資本金を2,500万円へ増資。
2006年
7月28日
東京本部を業務拡張のため、現住所・東京都千代田区神田神保町2-20-2 ワカヤギビル2Fに移転。
出版文化社 東京本部 写真
2007年
1月26日
社史のデジタルメディア対応として、Web社史を開発し、登録商標として「Web社史」認証取得。
2007年
4月1日
単行本の発行点数が360点、社史受注総件数が400点、総編纂年数が19,172年となる。
2007年
6月23日
大阪本社を業務拡張のため、現住所・大阪市中央区久太郎町3-4-30 船場グランドビル8階に移転。
出版文化社 大阪本社 写真
2007年
9月26日
資本金を3,100万円に増資。
2007年
10月1日
社史の総編纂年数が20,441年となる。
2008年
2月4日
社史に関する資料整理ノウハウを活用し、資料整理を専門とする「アーカイブサポート事業」を開始。
feb
2008年
4月9日
大阪本社・東京本部ヘリテージサービス部門にて、情報セキュリティマネジメントシステム・JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005)認証取得。
feb
2008年
4月16日
資本金を5,000万円に増資。
2009年
3月24日
単行本の発行点数が425点、制作した社史の総編纂年数が24,956年となる。
2009年
3月
2008年度、当社のWeb社史(登録商標)が関西IT百撰に選出される。
feb
2009年
4月
新卒定期採用を開始し、第一期、新卒が入社する。
2010年
12月
社史受注総件数が632件、総編纂年数が31,641年となる。
2011年
4月15日
社長ブログ「成功長寿企業への道」をオープン。
feb
2011年
9月1日
社史の制作について、ISO9001の認証取得の活動をスタート。ISO9001 品質方針を策定。
2011年
9月5日
東京都によるBCP策定支援のコンサル活動がスタート。BCPを制定。
2011年
10月20日
電子出版第1号『浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法』電子書籍アプリをリリース。
feb
2012年
9月10日
東京本部・大阪本社のヘリテージサービス部門において、社史制作では日本で初、唯一となるISO9001の認証を取得。
feb
2013年
10月26日
経営史学会にて、研究論文新人賞として「出版文化社賞」を授与(第1回目)。
2013年
5月7日
社史総編纂年数が40,000年を超える。
2014年
2月6日
創業30周年を迎える。
2014年
3月26日
資本金を6,000万円に増資。
2015年
6月23日
当社の社史受注総件数が1,000点、総編纂年数が50,000年を超える。
2015年
10月
ペッパー君を導入。東京には姉の社史野 泉ちゃん、大阪には弟の社史野 未来君として玄関口に配属。来客や社員への挨拶係に着任した。
feb
2016年
12月
東京ヘリテージ・サービス事業部の業務拡張のため、本社管理部門と出版企画部門が、ワカヤギビル向かいの朝日神保町プラザ2Fに移転。
2017年
1月
大阪中小企業投資育成株式会社より資本参加を受け、資本金を8,695万円へ増資する。

 

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